ロシア語だからバレてない?氷の女が堕ちる心理戦がたまらない『あせったらし2』のレビュー

ロシア語だからバレてない?氷の女が堕ちる心理戦がたまらない『あせったらし2』のレビュー

サークル: シュート・ザ・ムーン
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作品説明

作品の概要

『あせったらし2 絶対感じない氷の女〜でも感じる時はロシア語が出ちゃう〜』は、サークル「シュート・ザ・ムーン」による同人コミックで、人気シリーズ「あせったらし」の第2弾となる作品です。コミケ107(2025冬)にて頒布され、FANZA同人では最高順位3位を記録するなど、注目を集めています。

ストーリーの導入

主人公は日本生まれのロシア人女性・アーニャ。最近、友人の沙織の様子がおかしいことに気づきます。どうやらコーチに手籠めにされているらしい……。許せないアーニャは、コーチに対して「イッたら負け」の勝負を挑むことに。自称「氷の女」である彼女は、絶対に感じないと自信満々ですが——。

バレてる?バレてない?

しかし実際には、コーチのテクニックに翻弄され、思わずロシア語で喘ぎ声が漏れてしまう展開に。「ロシア語だったからバレなかっただろう…」と安心するアーニャですが、実はコーチはロシア語がわかるため、完全にバレバレ。気づかないフリをしながら責め続けるコーチと、必死に平静を装うアーニャの攻防が描かれます。全53ページの作品です。

サークルの紹介

「シュート・ザ・ムーン」は、独自の設定とシチュエーションで人気を集めている同人サークルです。本作は「あせったらし」シリーズの続編にあたり、スポーツ×エロティックをテーマにした作品を得意としている様子がうかがえます。

作風の特徴

キャラクター同士の心理戦や、「強がっているけど実は…」というギャップを丁寧に描く傾向があるようです。外国人キャラクターを登場させ、言語の違いをシチュエーションに組み込むなど、ユニークなアイデアが光ります。コミケでの頒布実績もあり、今後の活動も期待されるサークルといえるでしょう。

見どころポイント

①言葉の壁を逆手に取ったシチュエーション

本作最大の特徴は、「ロシア語だからバレていない」という勘違いを軸にした展開です。感じていないフリを必死に続けるアーニャと、すべてお見通しのコーチ。この非対称な関係性が生み出す緊張感と背徳感が、作品全体を通して味わえます。

②「氷の女」が堕ちていく過程

自信満々で勝負を挑んだはずのアーニャが、徐々に理性を失っていく様子が丁寧に描かれているようです。「絶対感じない」という宣言と、実際の反応とのギャップが、読者にとってたまらないポイントになっているのではないでしょうか。

③外国人×スポユニの組み合わせ

金髪・長身・巨乳というロシア人女性のビジュアルに加え、スポーツユニフォーム(スポユニ)という衣装要素も魅力です。生意気な性格設定も相まって、キャラクターとしての存在感が際立っています。

⚠ ご注意
本作にはNTR(寝取り・寝取られ)要素が含まれています。友人の沙織がコーチに手籠めにされている設定が前提となっていますので、苦手な方はご確認の上でご検討ください。

こんな人におすすめ

以下のような要素に惹かれる方には、特に楽しめる作品かもしれません。

  • 強気な女性が堕とされる展開が好きな方
  • 外国人キャラクター、特に金髪ロシア人女性に魅力を感じる方
  • 「バレてないと思ってるけど実はバレてる」というシチュエーションにグッとくる方
  • スポーツユニフォームなどの衣装フェチをお持ちの方
  • NTR作品を楽しめる方
  • 心理描写がしっかりした作品を求めている方

シリーズ2作目ではありますが、本作単体でも楽しめる構成になっているようです。「あせったらし」シリーズに興味を持った方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。氷の女が溶けていく瞬間を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

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